先日、シューティングゲーム制作ソフト「Shooting Game Builder」を購入しました。

Shooting Game Builderは、プログラミング不要でシューティングゲームをつくることができるソフトです。
というわけで、さっそくチュートリアルをやってみたのですが……あれ?なんだかむずかしいぞ……。
……というのも、用語やしくみなど独特な部分が多いので、最初はそこを理解するのがなかなか大変なんですよね。
というわけで今回から数回にわけて、私が難しいと思った点や苦戦した点を含めて「Shooting Game Builderのチュートリアルのすすめかた」を書いていきます。
「チュートリアルのすすめ方」で使用するもの
今回から数回に分けて書いていく「Shooting Game Builderのチュートリアルのすすめかた」では、次のものを使っていきます。
Shooting Game Builder

「Shooting Game Builderのチュートリアルのすすめかた」で使っていくソフトです。Steamで販売されている64bit版を使用していきます。
チュートリアルで使用する画像(自機や敵、弾などの画像)や音などの素材は、すべてこのソフトに同梱されています。
同梱されている素材はこんな感じ↓

ですので、自分で素材を用意しなくても、チュートリアルに沿ってゲームを作っていくことができます。
公式チュートリアル
公式チュートリアルでは「Shooting Game Builder」の基本操作が学べます。Web上にページがあり、いつでも閲覧することができます。
公式チュートリアルのページはこんな感じ↓
このチュートリアルに従ってすすめていくと、実際にゲームをつくりながら「Shooting Game Builder」の使い方を学ぶことができます。
当サイトの記事も、このチュートリアルに沿ってすすめていきます。
取扱説明書
「Shooting Game Builder」には取扱説明書のページもあります。こちらもWeb上にページがあり、いつでも閲覧することができます。
取扱説明書のページはこんな感じ↓
取扱説明書には「Shooting Game Builder」の機能や仕様について書かれています。
公式チュートリアルをみてわからない点があるときは、この取扱説明書をみてみると、解決することが多いです。
次回からチュートリアルに入っていきます
当サイトの「Shooting Game Builderのチュートリアルのすすめかた」記事は、上記「公式チュートリアル」と「取扱説明書」もとにすすめていきます。
今回は「Shooting Game Builder チュートリアルのすすめかた」の第0回ということで、イントロダクション&最初に必要なものについてお届けしました。
次回からいよいよチュートリアルに入っていきます。






