【Fireタブレット】Silkブラウザの検索エンジンをGoogleにする方法

Fire HD8

Fireタブレットのブラウザは「Silkブラウザ」というものになっています。

Fireタブレット Silkブラウザ

SilkブラウザはFireタブレット向けに開発されたウェブブラウザで、正式名称は「Amazon Silk」といいます。

Fireタブレットで使いやすいように設計されているものの、デフォルトの検索エンジンがBingになっています。

GoogleやYahoo!とは、検索の精度や順位に違いがあるので「使いづらい」と感じる方もいるかと思います。

そこで今回は、Fireタブレットの検索エンジンをGoogleに変更する方法を紹介します。

Fireタブレットでの検索がしっくりこないという方がいましたら、よかったら参考にしてみてくださいね。

この記事ではFire HD8を例にしていますが、その他のバージョンでも同じ方法でできると思います。

Silkブラウザから変更する方法

まずはSilkブラウザから直接変更する方法です。

 

1.ホーム画面からSilkブラウザを起動します。

Fireタブレット Silkブラウザを起動

 

2.画面の左上にあるハンバーガーメニューをタップします。

ハンバーガーメニューをタップ

 

3.メニューが開きます。「設定」をタップします。

「設定」をタップ

 

4.Silk設定の画面になります。「詳細設定」をタップします。

詳細設定をタップ

5.「検索エンジン」をタップします。

検索エンジンをタップ

6.検索エンジンを選択できるようになりますので「Google」にチェックを入れます。

これでFireタブレットのSilkの検索エンジンがGoogleになりました。同じ手順でYahoo!にもできますね。

「設定」から変更する方法

Silkブラウザの検索エンジンは「設定」からも変更できます。

 

1.ホーム画面から「設定」をタップします。

設定をタップ

 

2.「アプリとゲーム」をタップします。

アプリとゲームをタップ

 

3.「Amazonアプリケーションの設定」をタップします。

Amazonアプリケーションの設定

 

4.「Silkブラウザ」をタップします。

Silkブラウザをタップ

 

5.「詳細設定」をタップします。

詳細設定をタップ

6.「検索エンジン」をタップします。

検索エンジンをタップ

7.検索エンジンを選択できるようになりますので「Google」にチェックを入れます。

Googleにチェックを入れます

これでSilkブラウザの検索エンジンがGoogleになりました。

おしまいに

検索エンジンの設定をSilkブラウザからでも「設定」からでも変えられるのは便利ですね。

Bingもそれなりに使いやすいですが、検索エンジンにはそれぞれの「癖」や「傾向」のようなものがあります。使い慣れている検索エンジンにすると、検索もしやすくなりますね。

私もSilkの検索エンジンをGoogleにしてから、ずいぶんと使いやすくなりました。

FireタブレットのSilkブラウザで検索がしっくりこないという方がいましたら、よかったら参考にしてみてくださいね。