【2018年最新版】Ping送信先とWordPress Ping Optimizerの使い方

WordPress

WordPressは記事を更新すると、様々な更新通知サービスに「更新したよ!」と自動で通知をします。

これが、いわゆるPing送信です。

複数の更新通知サービス(Pingサーバー)に通知をすることで、検索エンジンにインデックスされるスピードが速くなったり、アクセスアップを期待できたりといったメリットがあります。

・・・が、デフォルトのままだと、少し注意する点があります。

Ping送信の注意点

WordPressは、最初からPing送信の設定がされています。

ダッシュボード画面から「設定」→「投稿設定」とすすんで、「更新情報サービス」の欄をみると送信先がみられます。

WordPressのデフォルトのPing送信設定

 

この欄に並んでいるURLがPing送信先というわけですね。とても便利な機能なのですが、実は1つ大きな問題点があります。

それは、同じ記事でも修正・更新するたびに、毎回Ping送信されてしまうという点です。

毎回Ping送信されるデメリット

Pingサーバーは、短時間に同じ記事のPing送信が何度もあると、スパムと判定する場合があります。

つまり、WordPressで記事の細かい修正・更新を重ねていると、そのたびにPing送信されてしまい、場合によってはこのスパム判定を食らう場合があります。

そう、記事を公開した後の修正や更新がしにくくなっちゃうんですね。

問題を解消するプラグイン

そこで便利なのが「WordPress Ping Optimizer」というプラグインです。

このプラグインを使えば、Ping送信は記事を公開した時の1回だけ。その後、同じ記事を細かく修正・更新をしてもPing送信はされません。

スパム判定を受ける恐れがなくなって安心!というわけですね。WordPressでは必須といっていいプラグインですよ。

というわけで、WordPress Ping Optimizerのインストールから設定方法です。

WordPress Ping Optimizerの導入、設定

WordPress Ping Optimizerのインストール

1.WordPressのダッシュボード画面から「プラグイン」→「新規追加」とすすみます。

WordPress Ping Optimizerの導入

 

2.検索窓に「WordPress Ping Optimizer」と入れます。

WordPress Ping Optimizerで検索

 

3.WordPress Ping Optimizerが表示されたら「今すぐインストール」をクリックします。

今すぐインストール

 

4.インストールが完了したら「有効化」をクリックして、WordPress Ping Optimizerを有効化します。

WordPress Ping Optimizerを有効化

有効化できたら導入は完了です。さっそくWordPress Ping Optimizerの設定をしてみましょう。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

1.WordPressのダッシュボード画面から「設定」→「WordPress Ping Optimizer」とすすみます。

WordPress Ping Optimizerの設定

 

2.Ping送信先を設定する欄が出ますので、次のURLをコピーして貼り付けます(2018年最新版です)。

 http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
 http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
 http://ping.blo.gs/
 http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
 http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
 http://rpc.reader.livedoor.com/ping
 http://ping.fc2.com/
 http://ping.feedburner.com/
 http://ping.rss.drecom.jp/
 http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services
 http://rpc.pingomatic.com/
 http://ping.blogranking.net/
 http://ranking.kuruten.jp/ping
 http://www.blogstyle.jp/
 http://www.blogpeople.net/ping/
 http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
 http://rpc.weblogs.com/RPC2
 http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
 http://ping.dendou.jp/
 http://blog.with2.net/ping.php/
 http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
 http://ping.sitecms.net
 http://pingoo.jp/ping/
 http://taichistereo.net/xmlrpc/
 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/hidmbp2r256f

※表示の関係上、URLの前に半角スペースが入っています。必要に応じて、半角スペースを削除してお使い下さい。

 

3.URLを貼り付けたら、「Save Settings」をクリックして設定完了です。

WordPress Ping OptimizerにPing送信先を登録

これで記事を最初に公開した時だけPing送信されるようになります。スパム判定される心配もなく、安心して記事を修正・更新できます。

まとめ

今回は2018年版Ping送信先とWordPress Ping Optimizerの設定方法でした。現在有効なPing送信先でも、時間が経つとサービスを終了するものもあります。時々チェックして、新しいものしておくと安心ですよ。

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