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画面切り替えなし!「ダウンロード用リンク」のかんたんなつくり方

PC
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今回は、サイトでコンテンツの配布がかんたんにできる「ダウンロード用リンク」のつくり方をお届けします。

この方法を使うと、リンク(またはボタン)をクリックすると、ダウンロードダイアログが開き、コンテンツをダウンロードできるようになります。

画面は自サイトのままで、共有サイトなどに切り替わることなく、そのままダウンロードできるのでとても便利です。

むずかしい方法は使わずに、Googleドライブ経由で行うのでとてもかんたんですよ!

ダウンロード用リンクのつくり方

今回の方法は、テキスト・画像・動画・音声ファイルなど、Googleドライブで共有できるデータ形式ならどれでも使えます。

この記事では例として、動画ファイルのダウンロードリンクをつくってみます。

データをGoogleドライブにアップしてみよう

1.配布したいデータを「Googleドライブ」にアップロードします。

データを「Googleドライブ」にUP

 

2.データのどの場所でもいいので、右クリックします。

データを右クリック

 

3.メニューが出ますので「共有可能なリンクを取得」を選択します。

「共有可能なリンクを取得」を選択

 

4.共有設定がオンになり、共有用のURLが表示されます。

共有用のURLが表示

このURLをパソコンのメモ帳などにコピーします。

これでGoogleドライブでの作業は終了です。

共有用URLを修正してみよう

先ほどコピーした共有用のURLをみてみましょう。

このURLをそのまま開くと、Googleドライブの画面になってしまいます。

Googleドライブの画面

つまり、このURLをそのまま使うと、ダウンロードを「Googleドライブの画面から行う」ことになってしまいます。

今回の目的は「自サイトから画面を切り替えずにダウンロードする」だったね!

というわけで、共有用のURLを次のように修正します。

https://drive.google.com/open?id=○○○○○

https://drive.google.com/uc?export=download&id=○○○○○

「open?id」を「uc?export=download&id」にするだけでOKです。

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リンクを貼ってみよう

あとは、修正したURLをサイトにリンクとして貼るだけです。リンクはボタンなどを使ってもOKです。

注意点としては、リンクに「target=”_blank”」は使わないこと。「target=”_blank”」を使うと、別画面が開いちゃうよ

 

セッティングができたら、さっそくリンク(ボタン)をクリックしてみましょう。

ダウンロードリンクをつくってみよう

 

画面が切り替わることなく、そのままダウンロードダイアログが表示されればOKです。

画面が切り替わることなく、そのままダウンロードダイアログが表示

まとめ:自サイト内で完結できるので便利!

かんたんにできる「ダウンロード用リンク」のつくり方

今回は、サイトでコンテンツの配布がかんたんにできる「ダウンロード用リンク」のつくり方をお届けしました。Googleドライブを経由することで、かんたんにできるのがメリットです。

リンクをクリックするだけでダウンロードできるのは便利だね
こんなにかんたんだと、いろいろ配布したくなっちゃいそう!
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